
ワンダーボーイズ&REIKO
はるばる四国は高松から空を飛んでやってきた
妖精ウエンディー,REIKOさん
時々雪がまうくらいの寒さだというのにノースリブ
の衣装で平然と歌っている・・・
完璧に歌物語の住人になりきっている姿に感動
後ろにいるのは「不思議の国のアリス」のうさぎ・・・?
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銚子銀座通り SOUND
SPACE JOJO
JOJO さんの1階はCDショップと楽器やさん、2〜3階は貸し音楽スタジオをやっている。使用料は何と1時間300円と言う良心的な安さ!そんなJOJO
のオーナーさんと色々お話しして感銘を受けた阿久津さんがJOJOさんにお願いし、店頭のスペースを使わせてもらうことになったのだった。
そこは昔、巡業の演歌歌手がキャンペーンでやってきて歌った場所らしい。バックに黒幕を張り猫月を出現させ壁に絵をかざり、ライブステージ&ギャラリーを作る。
しかしそこは屋外、1月2日は銚子では18年ぶりの雪の正月となり寒さに凍えるライブの始まりだった。

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風丸SHINJI 復活!
芸術一座の出演はワンダーボーイズ&REIKOさん、地元千葉でストリートライブに生きるいいのうひろゆきさん、岩手のさすらいのブルースマン柳沢さん、10年ぶりにカムバックした風丸SHINJI
、そしてライブの合間に妖しい芝居のパフォーマンスで夢先案内するいといさんと言う
超個性派ぞろいの顔ぶれだった。
久しぶりに風丸SHINJIのライブをみた
たっぴ時代の歌やルードボーイ時代の歌、みんななつかしく胸に沁みる・・ブランクを感じさせない歌声と合間のおしゃべりは肩の力が抜けていていい。やっぱり真ちゃんの歌はいい!
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いいのうひろゆきさん
昨年、銚子のストリートライブでワンダーボーイズ
が出会い、トッポジージョのような声の弾き語りに
阿久津さんがすっかりほれこんでしまった
阿久津さんが今回のライブを思いつくきっかけとなった人
ハードかつセレナーデな歌声が素敵でした
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柳沢さん
「MOON CAT CAFE」の曲をひっさげて
岩手から歌いにやってきてくれた
むかし風丸SHINJIといっしょに
ルードボーイというバンドをやっていた仲間
今回はCAFE に出入りする人びとをテーマに
ストーリーのある曲目で聴かせてくれた
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あ阿久津さんの長女、美妃ちゃんも出演!
夢のいっぱいつまったおもちゃ箱をひっくり返して
楽しげにあそぶかわいい妖精おじさんたち
無邪気で陽気なパワーにあふれた
ワンダーボーイズのライブをみると誰もが
いつの間にか妖精になってしまう!?かも・・
ワンダーボーイズのお芝居におもちゃ箱をあける
少女の役で出演した美妃ちゃん
阿久津さんの秘蔵子になりそうな予感が・・・
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夢先案内人 いといさん
「あの猫月が空にある間は〜あ〜〜
われわれ猫の天下なのでありますう!」
と叫びながら物語の中へ誘ってゆく
何とも不思議な空気を漂わせている人なのだ
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ワンダーボーイズの西野さん&ブッチ!
なぜかブータンの民族衣装でドラムをたたく西野さんと妖しいうさぎの着ぐるみを着た変なおじさんはキーボードのブッチやン!
とってもキュート?
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楽しげに歌い、踊る REIKOさん
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こ
今回のライブの仕掛け人
阿久津おじさん
夢を語らせたら、その饒舌さにかなう人はいないだろう
彼こそ絵本に出てくるあの
吟遊詩人さんなのかも・・・
あっ、ほめすぎちゃった?
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詩を朗読するYUKO
わたしもちょっぴり詩の朗読で参加した
学芸会以来の舞台で緊張しまくり
子供みたいだった
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つかの間の
たった1日の猫月夜ライブも
夢のように終わってしまった
みなそれぞれの住処に
帰っていった・・・
また次の猫月の夜に
どこかの町で会いましょう
寒い中ライブを見に来てくださった皆さん、
絵本を買って下さったみなさん
場所を提供してくださったJOJOさん、
呼んでくださった礼穂さん
本当にありがとうございました
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