2003年 3 月 ・・・山村さんのピエロの額 |
| 書道家の山村さんからのご注文で、書を飾るピエロの額を制作しました。 額からピエロまで全体で約130Bもある大きな作品になりました。壁掛け式なので軽い朴の木(ホオノキ) を使っています。 額・・・467×587@ ピエロ・・・800×500@ |

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書とピエロの額の 第5回煌筆会書道展が3月20日〜23日まで、浜松市の天神蔵ギャラリーにて開催されました。いつもお世話になっている静岡のアイアンクラフトさんより、煌筆会会員の山村さんを紹介いただき、今回出品される書を入れるピエロの額を制作して欲しいというご依頼を受けました。山村さんは大変なピエロ好きとのことで、ピエロが下から額を支えているというコンセプト以外、デザインなど全てお任せしてくださいました。“人生+−0”という書のイメージから、ピエロが楽しげに軽々と額を支えている様子が、なんとか巧く出るようにデザインしてみたのですが・・会場ではとても好評だったそうで、良かったです。 |
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〈書道展〉というと真面目でちょっと堅いイメージがありますが、こちらの煌筆会では会員の自由な発想で額装していいそうで、このようなコラボレーション作品制作に参加することができて、とてもいい経験ができたと思います。 会場では風丸の絵本やポストカードなども一緒に展示いただきました。 ありがとうございました! |