伽  藍  B a r
2004年2月19日OPEN

昨年の暮れに銀座にBARを作って欲しいと若い女性から依頼があった
銀座・・・BAR・・・ママ・・・
発想の貧しい私にはきらびやかな行ったこともない高級なところが脳裏に浮かぶ
難しい・・・一度行かねば!と依頼者とBARを飲み歩く
すると連れて行ってもらったところが何だか親しみやすい私好みのところばかりではないか
そうなのだ!つまり風丸の作りやすいように作って欲しい
だから風丸さん選んだの!
と言うことであった
ほっとしてできあがったのがこんなんです

銀座六丁目地下二階
表にはビルの壁に縦に並ぶ小さな看板だけ
穴蔵みたいな小さな所ですが、何だかほっとするような店になりました
ぜひ一度遊びに行ってやってください     風丸SHINJI


入り口から中をのぞく
入り口のドアは古材で作り赤い月をいれた
銅板の伽藍BARのロゴは風丸yuko作


アフリカンチークのカウンター
巾は60Bくらいある 地下二階に入れるのに一苦労であった
手前の曲がり木はザクロ

上の看板はyuko作
右上写真は店内奥から入り口を見る
珪藻土の壁にプロジェクターで映像を流す
基本的にJAZZを流すらしい
テストの時にはいきなりジャニスジョプリンが流れて
おもわず手を止めて聞き入ってしまった

テーブル、椅子ベンチすべて ナラ材で作った風丸作品
右写真は店の奥
壁に穴を開け中に光を入れて演出した
洞窟の壁画のようだ

カウンターの端から
店内をみる
本当に落ち着ける空間になったと自負している
音も低音が効いて
とても心地よい
さすがバンドマンの
金ちゃんセレクトだ

作り終えてカウンターに座りビールをごちそうになる

冷たいビルの階段を下り
怪しげなドアを開き
おそるおそる中をのぞくと
とても暖かい世界が広がっている
一番最初にイメージした
ほぼその通りに出来たと思う
工事はぎりぎりまでかかり
最後は作業場に泊まり込んでしまった
それでもこうしてできあがった空間に自分の身をおくと
何とも言えない喜びがあふれてくる

オーナーの相馬さん
まだ若いながらも銀座にBAR−を作ると決めたこの決断力
開店初日からたくさんの人がママに会いに集まってきた
底知れぬパワーの持ち主ですね 期待してます
そしてありがとう

瑞伽さんのHP・・・channel Mizka
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Akiko/8994/


サウンドと厨房担当の金ちゃん
ベースマン
工事もずっと手伝ってくれたとても優しい縁の下の力持ち
これからが本当の腕の見せ所だよ
ありがとう

伽藍BAR・・・http://www.ghalan.com

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